東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 量子イノベーション協創センター

2014年 9月号 No.85

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1【会議情報】●11月17-19日に東大・駒場Ⅱで「ISPEC2014」を開催します
2【活動】●QDLのLaser Eye WearをCEATEC Japanで展示(ミツミ電機ブース)
3【受賞情報】●中村教授が第11回江崎玲於奈賞を受賞しました
4【人事情報】●野村研・Roman Anufriev特任助教が着任しました
5【Media情報】●機構関係者に関する掲載記事を紹介します
6【周辺情報】●学術会議第3部が9月26日に「科学・夢ロードマップ」シンポ開催
7【会議紹介】●関連会議・行事を紹介します
8【掲載論文】●機構メンバーの発表論文の一部を紹介します
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☆★☆記事内容★☆★
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1【会議情報】●11月17-19日に東大・駒場Ⅱで「ISPEC2014」を開催します
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★光電子融合に関する国際会議「The 4th International Symposium on Photonics and Electronics Convergence - Advanced Nanophotonics and Silicon Device Systems -(ISPEC 2014) 」が11月17日(月)から3日間、東京都目黒区の東京大学駒 場リサーチ(Ⅱ)キャンパスで開催されます。東京大学及び技術研究組合光電子融合 基盤技術研究所(PETRA)の主催、独立行政法人産業技術総合研究所(AIST)との共 催、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の後援、光産業技術 振興協会(OITDA)および電子情報通信学会シリコン・フォトニクス時限研究専門委 員会の協賛で開催されます。

 11月17-18日の最初の2日間は駒場リサーチキャンパス内ENEOSホールで、最終日の 19日(水)は同コンベンションホールで開催します。参加は無料で、下記URL中のオ ンライン登録フォームよりご登録下さい。

 同国際会議は4回目の開催となり、ISPEC2014は2013年度に終了した最先端研究開発 支援プログラム(FIRST)「フォトニクス・エレクトロニクス融合システム基盤技術 開発(PECST)」(中心研究者荒川泰彦教授)およびNEDOの未来開拓研究プロジェクト 「超低消費電力型光エレクトロニクス実装システム技術開発」(プロジェクトリー ダー荒川教授)のこれまでの研究成果を中心に成果発表されます。海外からシリコン フォトニクス分野の著名な研究者による招待講演も予定され、シリコンフォトニク ス・ナノフォトニクス分野の会議として、国際的にも水準の高い論議が期待されま す。

 ↓↓↓詳しくは(ISPEC2014)↓↓↓
 http://www.pecst.org/ispec2014/index.html

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2【活動】●QDLのLaser Eye WearをCEATEC JAPANで展示(ミツミ電機ブース)
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★QDレーザと当機構が共同開発を進めているウェアラブル情報端末「Laser Eye Wear」を10月7日(火)から千葉市・幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2014」に 出展します。協力会社のミツミ電機ブース(ホール6、6K196)で、キー部品となるMEMS 応用展開の一端として展示します。会期は10月11日(土)まで。

 ↓↓↓CEATEC JAPAN 2014↓↓↓
 http://www.ceatec.com/ja/


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3【受賞情報】●中村教授が第11回江崎玲於奈賞を受賞しました
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★中村泰信教授が9月2日(火)に第11回江崎玲於奈賞に決定したことが江崎玲於奈賞選 考委員会(委員長江崎玲於奈氏)から発表されました。授賞理由は超電導量子ビットシ ステムの研究で、NEC時代の1999年に超電導素子を用い、固体電子デバイスで初めて 量子ビットを実現して以来の研究成果に対して、蔡兆申理化学研究所・グループリー ダーとともに共同受賞しました。授賞式は11月18日(火)、つくば市のつくば国際会議 場で行われます。

   ↓↓↓詳しくは↓↓↓
 http://www.i-step.org/prize/award/index.htm

 ◎朝日新聞   9月 3日付37面 玲於奈賞に中村・東大教授ら
 ◎読売新聞   9月 3日付33面 江崎玲於奈賞決まる
 ◎読売新聞   9月 3日付29面(茨城)江崎玲於奈賞 2氏を称賛
                 つくば拠点に研究励む
 ◎毎日新聞   9月 3日付23面(茨城)ナノテクのジー分野の優れた研究
                 2人に「江崎玲於奈賞」
                  理研 蔡兆申リーダー
                  東大 中村泰信教授
  http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/m20140903ddlk08040186000c.html
 ◎産経新聞   9月 3日付23面(茨城)量子コンピューター開発に貢献
                  江崎玲於奈賞に2氏
  http://sankei.jp.msn.com/science/news/140902/scn14090218160001-n1.htm
 ◎日経産業新聞 9月 3日付10面 理研・蔡氏らに 江崎玲於奈賞
                 量子コンピューター巡り
 ◎北海道新聞  9月 3日付10面 江崎玲於奈賞に蔡、中村氏
 ◎茨城新聞   9月 3日付20面 江崎賞に蔡、中村氏 つくばで選考会
                 量子コンピューターへ道
  http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14096663859518
 ◎常陽新聞   9月 3日付 1面 理研・蔡さんら江崎賞 量子振動を世界初観測
 ◎東奥日報   9月 3日付18面 江崎賞に蔡、中村氏
                 量子コンピューター実現へ計算回路研究
 ◎四国新聞   9月 3日付 4面 江崎玲於奈賞に蔡、中村両氏
 ◎佐賀新聞   9月 3日付 2面 蔡、中村両氏 江崎賞に選出
 ◎熊本日日新聞 9月 3日付 3面 蔡、中村両氏に江崎玲於奈賞
 ◎琉球新報   9月 3日付30面 江崎賞に蔡、中村両氏
 ◎東京新聞   9月 3日夕 8面 江崎賞に蔡、中村両氏
 ◎京都新聞   9月 4日付22面 江崎賞に蔡、中村両氏
 ◎科学新聞   9月19日付 8面 江崎賞に蔡、中村氏
                 茨城県科学技術振興財団が決定

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★平川一彦教授が2014年度(第8回)応用物理学会フェローに選出されました。表彰理 由は半導体ナノ構造の量子伝導とデバイス応用に関する研究によるもので、9月17日 から北海道大学で開催された2014年秋季応用物理学講演会で表彰されました。また今 回、機構拠点諮問委員でもあるGerhard Abstreiterミュンヘン工科大学高等研究所長 も、応用物理学分野における日独学術交流と共同研究開発への貢献が認められ、2014 年度(第8回)応用物理学会国際フェローとして表彰されました。

 ↓↓↓詳しくは↓↓↓
 https://www.jsap.or.jp/activities/award/fellow/fellow_08.html

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4【人事情報】●野村研・Roman Anufriev特任助教が着任しました
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★9月1日(月)付で野村研究室にロシア出身のRoman Anufriev特任助教が着任しまし た。

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5【Media情報】●機構関係者に関する掲載記事を紹介します
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★中村泰信教授の量子コンピューター基本素子に関する研究について紹介する連載記 事が静岡新聞、中国新聞にそれぞれ掲載されました。
 ◎静岡新聞   9月 1日付 9面 科学する人 量子コンピューター基本素子開発
                 中村泰信さん(1)「重ね合わせ状態」実現
 ◎静岡新聞   9月 8日付 7面 科学する人 量子コンピューター基本素子開発
                 中村泰信さん(2)高温超電導の理由探る
 ◎中国新聞   9月12日夕 8面 サイエンスる
                  量子コンピューターの基本素子を開発した
                  中村泰信さん〈1〉電気回路使って実現
 ◎静岡新聞   9月15日付 5面 科学する人 量子コンピューター基本素子開発
                 中村泰信さん(3)ナノテク論文が転機
 ◎中国新聞   9月19日夕 8面 サイエンスる
                 量子コンピューターの基本素子を開発した
                 中村泰信さん〈2〉少年時代 野山駆け回る
 ◎静岡新聞   9月22日付 6面 科学する人 量子コンピューター基本素子開発
                 中村泰信さん(4)超伝導体で磁力線制御
 ◎中国新聞   9月26日夕 8面 サイエンスる
                 量子コンピューターの基本素子を開発した
                 中村泰信さん〈3〉1本の論文転機に就職
 ◎静岡新聞   9月29日付 7面 科学する人 量子コンピューター基本素子開発
                 中村泰信さん(5完)既存材料 橋渡し役に

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★古澤明教授の量子テレポーテーションの研究が、“量子コンピューターの正体に迫 る”という東京大学新聞の記事の中で紹介されました。
 ◎東京大学新聞 9月 2日付 3面 量子コンピューター 原理・可能性に迫る
                 既存の処理技術には限界
                 古澤 明教授 量子テレポーテーション

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★8月8日(金)に開催された第4回先端フォトニクスシンポジウム(主催日本学術会 議総合工学委員会ICO分科会=委員長荒川泰彦教授)の開催内容の様子がOPTRONICSブ ログに上下2回にわたり掲載されました。
 ◎OPTRONICS ブログ 9月 8日 交流の場(上)
  http://kir492785.kir.jp/optronics/blog/?p=912
 ◎OPTRONICS ブログ 9月11日 交流の場(下)
  http://kir492785.kir.jp/optronics/blog/?p=922

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★野田進委嘱教授(京都大学)のフォトニック結晶の研究に関する連載記事が熊本日 日新聞に掲載されました。
 ◎熊本日日新聞 9月10日付21面 科学する人
                 フォトニック結晶研究の野田進さん①
                 応用の可能性広がる
 ◎熊本日日新聞 9月17日付14面 科学する人
                  フォトニック結晶研究の野田進さん②
                 企業から大学へ戻る

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★荒川泰彦機構長がICO(International Commission for Optics, 国際光学委員会) 次期会長に就任することが報道されました。任期は10月1日(水)から3年間です。
 ◎日刊工業新聞 9月18日付23面 国際光学委員会
                 新会長に荒川氏(東大教授)
  http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1320140918eaaa.html

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★樽茶清悟教授、山本倫久講師らが「近藤効果」の最も重要な性質である「近藤の位 相シフト」を独自の2経路干渉計で初めてとらえた成果が報道されました。物性物理 における40年来の問題に決着をつけたもので、Physical Review Letters 9月10日付 電子版に成果論文が掲載されました。
 ◎中日新聞   9月20日夕 3面 極限まで冷やすと電子の流れに乱れ
                 「近藤効果」初めて確認
 ◎東京新聞   9月20日夕 8面 「近藤効果」東大チームが確認
                 電子の不思議 40年ぶり解決
   ◎OPTRONICS   9月24日   東大ら,近藤状態によって散乱される
                 電子波の位相のずれの観測に成功
  http://optronics-media.com/news/20140924/26615/

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★野田進委嘱教授(京都大学)が日経産業新聞の「大学解剖 京大シリーズ」で京大 の著名研究者の一人として取り上げられました。
 ◎日経産業新聞 9月24日付3面 大学解剖 京大 まだいるノーベル賞級 ④
                 スター研究者、多分野に 際立つ化学・物理

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《83号&84号に続く》★中村泰信教授らの超伝導回路を用いてパラメトロンを作製 し、量子ビットの高精度読み出しに成功した続報がありました。
 ◎日刊工業新聞 9月25日付27面 論理素子 超電導回路で作製
                 理研など 量子ビット高精度読み出し

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6【周辺情報】●学術会議第3部が9月26日に「科学・夢ロードマップ」シンポ開催
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★荒川泰彦教授が部長を務める日本学術会議第3部は9月26日(金)に東京・乃木坂の同 会議講堂で公開シンポジウム「理学・工学分野における科学・夢ロードマップ2014」 を開催しました。2011年8月に初版ともいうべき、同ロードマップを公表しました が、初版は時間的制約に加え、直前の東日本大震災で明確となった課題を取り込むこ とができなかった反省から、第22期日本学術会議第3部として、改めて初版を精査 し、東日本大震災における課題等も踏まえて、本格的な夢ロードマップを理学・工学 系学協会連絡協議会の協力も得て練り直したものです。

 公開シンポでは、荒川部長から今回の目玉の1つである理学・工学の全分野の夢を1 枚にまとめた「夢俯瞰マップ」も紹介され、科学者が社会の課題を認識しながら社 会・国民に広く訴える重要性が訴えられました。分野別の夢ロードマップについても 参画した11のすべての分野別委員会から報告がありました。最後に総合討論で、第3 部でまとめ上げた夢ロードマップをいかに社会に伝えていくかなど、ファシリテー ターの明解な進行で、1部、2部など他部の学術会議会員を含めて討論を行い、夢ロー ドマップ浸透の重要性を再認識する場となりました。当日は参加者が会員、連携会員 のほか、一般の参加者含め約160名が出席し、活発に質疑討論が行われました。

 ↓↓↓詳しくは(理学・工学分野における科学・夢ロードマップ)↓↓↓
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-22-h201.html

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7【会議紹介】●関連会議・行事を紹介します
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★11月17日(月)-18日(水)「第31回量子情報技術研究会(QIT31)」(@東北大学 さくらホール 仙台市青葉区片平)
 https://www.jsap.or.jp/announce/seminar/detail/20140904.html

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★2015年2月7日(土)-12日(木)「SPIE Photonics West」(@The Moscone Center, San Francisco, California, United States)
 http://spie.org/photonics-west.xml

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★2月22日(日)-26日(木)「2015 IEEE international Solid-State Circuits Conference (ISSCC2015)」(@San Francisco Marriott Marquis, San Fransico, CA)
 http://isscc.org/index.html

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8【掲載論文】●機構関係者の論文情報を紹介します(末尾にリスト)
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■【編集後記】今年は例年に比べ、残暑も厳しくなく、秋の訪れが早まったような気 がします。今年もノーベル賞の発表が近づき、9月25日(木)にはトムソン・ロイター から恒例の「トムソン・ロイター引用栄誉賞」が発表されました。いわゆるノーベル 賞受賞者予測ですが、今回は日本人として十倉好紀東京大教授が選ばれました。同氏 は2002年にも選定され、今回が2度目となります。選定理由も前回と異なり、今回は マルチフェロイック物質。ちなみに今回のノーベル賞物理分野で挙げられている予測 トピックスは、他に「スピンホール効果とトポロジカル絶縁体」及び「ナノワイヤナ ノレーザの開発を含むナノワイヤフォトニクス」があげられ、機構の研究分野に近い 分野となっています。いずれも発展途上著しい研究分野でもあり、今年といわないま でも近い将来、新たな研究の芽で最終的な栄冠を勝ち取る人が出てくるのを心待ちに したいと思います。(O)
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■発行:東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構
├ http://www.nanoquine.iis.u-tokyo.ac.jp/
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8【掲載論文】●機構関係者の論文情報を紹介します
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★K. Suzuki, K. Kitano, K. Ishizaki, S. Noda,
"Three-dimensional photonic crystals created by single-step multi-directional plasma etching"
Optics Express Vol.22 Iss.14 17099-17106 DOI: 10.1364/OE.22.017099 Published: JUL 14 2014
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★Y. Nakata, M. Murao,
"Diagonal quantum circuits: Their computational power and applications"
European Physical Journal PLUS Vol.129 Iss.7 152 DOI: 10.1140/epjp/i2014-14152-9 Published: JUL 24 2014
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★M. Uematsu, K. Matsubara, KM. Itoh,
"Simultaneous observation of the diffusion of self-atoms and co-implanted boron and carbon in silicon investigated by isotope heterostructures"
Japanese Journal of Applied Physics Vol.53 Iss.7 071302 DOI: 10.7567/JJAP.53.071302 Published: JUL 2014
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★N. Nemoto, T. Higuchi, N. Kanda, K. Konishi, M. Kuwata-Gonokami,
"Highly precise and accurate terahertz polarization measurements based on electro-optic sampling with polarization modulation of probe pulses"
Optics Express Vol.22 Iss.15 17915-17929 DOI: 10.1364/OE.22.017915 Published: JUL 28 2014
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★Y. Yang, C. Peng, Y. Liang, ZB. Li, S. Noda,
"Three-dimensional coupled-wave theory for the guided mode resonance in photonic crystal slabs: TM-like polarization"
Optics Letters Vol.39 Iss.15 4498-4501 DOI: 10.1364/OL.39.004498 Published: AUG 1 2014
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★竹内繁樹
"先端機能性材料と光技術 ?.ナノ光ファイバーを用いた単一光子源-量子情報科学の視点 から"
CERAMICS JAPAN、vol.49, no.8, pp.694-698, Published: AUG 2014
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★北村恭子、野田進
"フォトニック結晶レーザ"
CERAMICS JAPAN、vol.49, no.8, pp, Published: AUG 2014
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★J. Reeder, M. Kaltenbrunner, T. Ware, D. Arreaga-Salas, A. Avendano-Bolivar, T. Yokota, Y. Inoue, M. Sekino, W. Voit, T. Sekitani, T. Someya,
"Mechanically Adaptive Organic Transistors for Implantable Electronics"
Advanced Materials Vol.26 Iss.29 4967-4973 DOI: 10.1002/adma.201400420 Published: AUG 6 2014
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★M. Naruse, SJ. Kim, M. Aono, H. Hori, M. Ohtsu,
"Chaotic oscillation and random-number generation based on nanoscale optical-energy transfer"
Scientific Reports Vol.4 6039 DOI: 10.1038/srep06039 Published: AUG 12 2014
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★M Almokhtar, M Fujiwara, H.Takashima and S.Takeuchi
"Numerical simulations of nanodiamond nitrogen-vacancy centers coupled with tapered optical fibers as hybrid quantum nanophotonic devices"
Opt. Exp., vol.22, No.17, pp.20045-20059, Published: AUG 2014
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★M. Naruse, T. Tani, H. Yasuda, N. Tate, M. Ohtsu, M. Naya,
"Randomness in highly reflective silver nanoparticles and their localized optical fields"
Scientific Reports Vol.4 6077 DOI: 10.1038/srep06077 Published: AUG 15 2014
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★T. Matsumoto, M. Hoga, Y. Ohyagi, M. Ishikawa, M. Naruse, K. Hanaki, R. Suzuki, D. Sekiguchi, N. Tate,M. Ohtsu,
"Nano-artifact metrics based on random collapse of resist"
Scientific Reports Vol.4 6142 DOI: 10.1038/srep06142 Published: AUG 21 2014
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★Y. Tabuchi, S. Ishino, T. Ishikawa, R. Yamazaki, K. Usami, and Y. Nakamura
“Hybridizing ferromagnetic magnons and microwave photons in the quantum limit”
Phys. Rev. Lett., Vol. 113, Pages: 083603-1-5, Published: AUG 2014
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★YM. Kim, D. Sleiter, K. Sanaka, D. Reuter, K. Lischka, Y. Yamamoto, A. Pawlis,
"Optically controlled initialization and read-out of an electron spin bound to a fluorine donor in ZnSe"
Current Applied Physics Vol.14 Iss.9 1234-1239 DOI: 10.1016/j.cap.2014.06.017 Published: SEP 2014
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