東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 量子イノベーション協創センター

2014年 12月号 No.88

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1【機構活動】●「nano tech 2015」が1月28日から3日間、開催されます
2【情報】●2015年は国際光年!世界的に光に関するイベントが開催されます
3【講義情報】●富士通研でナノ量子特論・企業講義を12月4日に開催しました
4【周辺情報】●文科省の起業アイデア競う「エッジコンペ」への参加募集中!
5【研究交流】●仏で「第2回東大−ENS物理最前線WS」を12月に開催しました
6【受賞情報】●古澤研・小川君(M2)がEmil Wolf学生論文賞で第一席に
7【Media情報】●機構関係者に関する掲載記事を紹介します
8【会議紹介】●関連会議・行事を紹介します
9【掲載論文】●機構メンバーの発表論文の一部を紹介します
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☆★☆記事内容★☆★
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1【機構活動】●「nano tech 2015」が1月28日から3日間、開催されます
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★第14回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議「nano tech 2015」が2015年1月28 日(水)から3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されます。

 機構はシリコンフォトニクスの成果及びNEDOプロジェクトである「超低消費電力型 光エレクトロニクス実装システム技術開発」(プロジェクトリーダー=荒川泰彦教 授)などの成果を中心に、技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)と共同 出展します。出展ブースは6ホールの6R-07です。皆様のご来場をお待ちしておりま す。

 ↓↓↓詳しくは↓↓↓
 http://www.nanotechexpo.jp/main/

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2【情報】●2015年は国際光年!世界的に光に関するイベントが開催されます
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★明2015年は国連総会が定めた「国際光年(International Year of Light and Light-based Technologies, IYL 2015)」を迎えます。1月19日(月)−20日 (火)、フランス・パリで開かれる「IYL 2015 Opening Ceremony」を皮切りに、 “光”に関する様々なコミュニケーション活動が世界的に繰り広げられます。

 IYL2015の推進を担うUNESCOの要請を受け、日本では日本学術会議の総合工学委員 会ICO(国際光学委員会)分科会(委員長=荒川泰彦東京大学教授)が受け皿となって諸 活動を推進しています。

 ↓↓↓詳しくは↓↓↓
 http://www.light2015.org/Home.html
 http://iyl2015-japan.org/

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3【講義情報】●富士通研でナノ量子特論・企業講義を12月4日に開催しました
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★機構が主宰する「ナノ量子情報エレクトロニクス特論」の企業集中講義が12月4日 (木)に富士通研究所の厚木地区研究所で開催されました。50数名の院生が丹沢・大 山系を望む自然豊かな一角にある同社厚木研究所を訪れ、半日の集中講義を受けまし た。

 講義は高速データ伝送用光半導体デバイスやナノ領域の分析技術、ナノカーボン技 術、企業におけるナノデバイス研究について、原理から市場技術動向に至る、企業な らではの充実した講義がありました。ラボツアーも講義に関連して掘り下げる形で組 まれ、学生からも積極的に質問が多く寄せられました。

 最後に東大ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構客員教授でもある矢野映富士通 研究所取締役から「ナノデバイス研究の必要性」と題し、富士通研究所におけるナノ デバイス研究の考え方について、昨今の情報化社会の進展を踏まえてスケーリング則 を超えたブレークスルー技術への期待があると強調して締めくくりました。

 ナノ量子特論の26年度企業集中講義はこれで終了となります。シャープ、日立製作 所、日本電気、富士通研究所の協働機関各社のご協力に改めて深く感謝いたします。

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4【周辺情報】●文科省の起業アイデア競う「エッジコンペ」への参加募集中!
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★文部科学省が平成26年度から取り組む「グローバルアントレプレナー育成促進事業 (EDGEプログラム)」の一環として、このほど起業アイデアコンテスト「EDGE Innovation Challenge Competition 2015(エッジコンペ)」を開催します。

 このEDGEプログラムは、地域産学官連携科学技術振興事業費補助金「先端融合領域 イノベーション創出拠点の形成」プログラムを担当している文部科学省科学技術・学 術政策局の産業連携・地域支援課が、イノベーション創出に向けた人材育成を目的に 取り組んでいます。

 「エッジコンペ」の開催内容と日時は2015年1月24日(土)にキックオフシンポジ ウム(於:東京大学農学部キャンパス)、2月8日(日)にプレゼンテーション(於: 虎ノ門ヒルズ)を行います。参加対象は学生および若手社会人で、グループまたは個 人による申込みとなります。参加費は無料。1月8日(木)まで参加チーム(3〜5名) または個人の参加申し込みを募っています。

 ↓↓↓詳しくは↓↓↓
 http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/edge/1346947.htm

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5【研究交流】●仏で「第2回東大−ENS物理最前線WS」を12月に開催しました
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  ★東京大学および仏エコール・ノルマル・スューペリユール(ENS)間の物理系研究 者による2回目の「物理最前線ワークショップ(WS)」が12月8日(月)から3日間、 パリのENSで開かれました。

 すでに東大とENS間で包括的な学術交流協定が締結されていますが、これを物理分 野に適用する目的で、昨年12月初めに東大駒場Ⅰキャンパス内で第1回WSがENS研究者 を招き、開催されました。今回はこれに続くもので、パリのENSで開催されました。

 東大からは機構関係者として荒川泰彦機構長、樽茶清悟副機構長、平川一彦教授、 中村泰信教授、町田友樹准教授が参加し、とくにナノ量子エレクトロニクス、ナノ フォトニクスなど、物理に立脚した研究最前線について活発に議論しました。また ENSのラボツアーもあり、両者間の研究交流を一層、深めることができました。

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6【受賞情報】●古澤研・小川君(M2)がEmil Wolf学生論文賞で第一席に
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★古澤研究室の小川尚史 君(M2)が Emil Wolf Outstanding Student Paper Competition において、Winnerに選出されました。授賞タイトルは”Demonstration of Dynamic Squeezing Gate for Continuous-Variable Quantum Information Processing”で、Finalistに選定されて以降、最終的にWinnerに選定されたもので す。

 ↓↓↓詳しくは↓↓↓
 http://www.ap.t.u-tokyo.ac.jp/info/1402

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7【Media情報】●機構関係者に関する掲載記事を紹介します
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★中村泰信教授の量子コンピューター基本素子に関する研究について紹介する連載記 事が中部経済新聞、大分合同新聞、福井新聞、山陽新聞各紙に掲載されました。
 ◎中部経済新聞 8月 4日付15面 科学する人
            量子コンピューター基本素子開発の中村泰信さん(1)
            電気回路で基本素子 超高速計算実現へ
 ◎中部経済新聞 8月 5日付15面 同上(2)
            野山を駆け回った少年時代 高温超電導に取り組む
 ◎中部経済新聞 8月 6日付15面 同上(3)
            自由な雰囲気の研究所 一本の論文が転機に
 ◎中部経済新聞 8月 7日付15面 同上(4)
            別の方法探してオランダへ 同僚の装置で実験成功
   ◎中部経済新聞 8月 8日付15面 同上(5)
            研究者の層を増やす 「いいとこ取り」に興味
 ◎大分合同新聞 8月18日夕9面 科学する人
            量子コンピューターの基本素子を開発した中村泰信さん①
            夢の超高速計算へ一歩 電気回路を使い実現
 ◎大分合同新聞 8月25日夕9面 同上②
            野山を駆け回った少年 大学で高温超電導研究
 ◎大分合同新聞 9月 8日夕9面 同上③
            「ナノテク」へ導いた論文 自由な雰囲気の研究所
 ◎大分合同新聞 9月17日夕9面 同上④
            同僚の装置で実験成功 別の方法探して留学
 ◎大分合同新聞 9月25日夕9面 同上⑤
            研究者の層の拡大が必要 「いいとこ取り」に興味
 ◎福井新聞   9月 2日付21面 科学する人
              電気回路で量子制御 東大教授 中村泰信さん
 ◎山陽新聞   9月 9日付 17面 科学する人
            量子コンピューターの基本素子を開発 中村 泰信さん①
            超高速計算機への第一歩 電気回路を使い実現
 ◎山陽新聞   9月23日付 14面 同上②
            高温超電導研究に取り組む 米に先越され悔しい思い
 ◎山陽新聞   10月 7日付 16面 同上③
            1本の論文が転機に 自由な雰囲気の研究所へ
 ◎山陽新聞   10月21日付 20面 同上④
            別の方法求めオランダへ 同僚の装置借り実験成功
 ◎山陽新聞   11月 4日付 11面 同上⑤
            研究者の層、広げたい 実用化への課題に前向き

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《前号に続く》★荒川泰彦教授、岩本敏准教授らが、東京大学工学系研究科総合研究 機構の加藤雄一郎准教授らと共同で、単層カーボンナノチューブ(CNT)からの発光 をフォトニック結晶に高効率で結合させた成果についての続報がありました。新型 フォトニック結晶を設計し、離れた単層CNTの発光を取り込めるように工夫したもの で、11月25日(英国時間)にNature Communicationsに公開されました。
 ◎Laser Focus World Japan 11月27日 一本のカーボンナノチューブと
                 フォトニック結晶の高効率光結合を実現
  http://ex-press.jp/lfwj/lfwj-news/lfwj-science-research/5841/
 ◎日経産業新聞 12月 3日付10面 1ナノ素子で微弱光伝達
                 東大、LSI配線に応用へ
 ◎ナノテクジャパン12月5日 一本のカーボンナノチューブとフォトニック結晶の
             高効率光結合 〜微小な光デバイスへの応用に期待〜
  https://nanonet.go.jp/topics_ntj/?mode=article&article_no=2687
 ◎OPTCOM 1月号 12月15日p32 一本のカーボンナノチューブと
               フォトニック結晶の高効率光結合

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8【会議紹介】●関連会議・行事を紹介します
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★2015年5月10日(日)−15日(金)「Conference on Lasers and Electro-Optics 2015(CLEO 2015)」(@San Jose Convention Center, San Jose, CA, USA)
 http://www.cleoconference.org/home/

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★5月11日(月)−15日(金)「IEEE International Magnetics Conference(INTERMAG 2015)」(@China National Conference Center, Beijing, China)
 http://intermagasia.com/

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★5月26日(火)−29日(金)「The 59th International Conference on Electron, Ion, and Photon Beam Technology and Nanofabrication(2015 EIPBN Conference)」(@Manchester Grand Hyatt, San Diego, CA, USA)
 http://eipbn.org/

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9【掲載論文】●機構関係者の論文情報を紹介します(末尾にリスト)
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■【編集後記】今年も大詰めを迎えました。毎年恒例の「今年の漢字」は“税”。ほ かにふさわしい漢字もいろいろ予想・取りざたされていましたが、総選挙さなかの 「今年の漢字」発表とあって、“税”に投票が集まったのかもしれません。2014年は 1月末の「STAP細胞の発見」発表に始まり、幾度も「STAP騒動」に見舞われました。 尾を引いたのも初動対処に問題があったのかもしれません。日本の科学技術研究に禍 根を残したといえます。救われるのは、最後に青色LEDのノーベル物理学賞の受賞発 表でした。結晶成長から実用化まで、日本の研究者が担ったという点で画期的です。 応用物理学会の窒化物系分科会を見ているとまさしく、青色LEDの出現とともに同分 野が発展してきた感があります。窒化物の研究を細々と赤崎グループが進めてきた中 にあって、中村修二氏が彗星のごとく現れ、窒化物研究人口がバーストしました。そ の後も赤崎先生はどんな会議でも常に質問の先頭に立つなど、岩をも穿つ「一徹さ」 を今更ながら感じさせてくれると同時に、中村先生のブレークスルーの鮮やかさも見 ものでした。(O)
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■発行:東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構
├ http://www.nanoquine.iis.u-tokyo.ac.jp/
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9【掲載論文】●機構関係者の論文情報を紹介します
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★W. Nomura, T. Kawazoe, T. Yatsui, M. Naruse, M. Ohtsu,
"Observation and analysis of structural changes in fused silica by continuous irradiation with femtosecond laser light having an energy density below the laser-induced damage threshold"
BEILSTEIN JOURNAL OF NANOTECHNOLOGY Vol.5 1334-1340 DOI: 10.3762/bjnano.5.146 Published: AUG 21 2014
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★JG. Yun, DH. Jung, HJ. Kim, WS. Choi, BY. Hong, S. Noda, BS. Song,
"Fabrication of diamond-like carbon-based two-dimensional photonic crystals"
MICROELECTRONIC ENGINEERING Vol.126 99-102 DOI: 10.1016/j.mee.2014.06.030 Published: AUG 25 2014
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★T. Sekiguchi, AM. Tyryshkin, S. Tojo, E. Abe, R. Mori, H. Riemann, NV. Abrosimov, P. Becker, HJ. Pohl, JW. Ager, EE. Haller, MLW. Thewalt, JJL. Morton, SA. Lyon, KM. Itoh,
"Host isotope mass effects on the hyperfine interaction of group-V donors in silicon"
PHYSICAL REVIEW B Vol.90 Iss.12 121203 DOI: 10.1103/PhysRevB.90.121203 Published: SEP 22 2014
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★Y. Yi, T. Asano, Y. Tanaka, BS. Song, S. Noda,
"Investigation of electric/magnetic local interaction between Si photonic-crystal nanocavities and Au meta-atoms"
OPTICS LETTERS Vol.39 Iss.19 5701-57044 DOI: 10.1364/OL.39.005701Published: OCT 1 2014
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★S. Sergent, S. Kako, M. Burger, T. Schupp, DJ. As, Y. Arakawa,
"Excitonic complexes in single zinc-blende GaN/AlN quantum dots grown by droplet epitaxy"
APPLIED PHYSICS LETTERS Vol.105 Iss.14 141112 DOI: 10.1063/1.4897993 Published: OCT 6 2014
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★S. Puri, PL. McMahon, Y. Yamamoto,
"Single-shot quantum nondemolition measurement of a quantum-dot electron spin using cavity exciton-polaritons"
PHYSICAL REVIEW B Vol.90 Iss.90 155421 DOI: 10.1103/PhysRevB.90.155421
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★M. Naruse, W. Nomura, M. Aono, M. Ohtsu, Y. Sonnefraud, A. Drezet, S. Huant, SJ. Kim,
"Decision making based on optical excitation transfer via near-field interactions between quantum dots"
JOURNAL OF APPLIED PHYSICS Vol.116 Iss.15 154303 DOI: 10.1063/1.4898570 Published: OCT 21 2014
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★A. Soeda, S. Akibue, M. Murao,
"Two-party LOCC convertibility of quadpartite states and Kraus-Cirac number of two-qubit unitaries"
JOURNAL OF PHYSICS A-MATHEMATICAL AND THEORETICAL Vol.47 Iss.42 SI 424036 DOI: 10.1088/1751-8113/47/42/424036 Published: OCT 24 2014
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★T. Byrnes, NY. Kim, Y. Yamamoto,
"Exciton-polariton condensates"
NATURE PHYSICS Vol.10 Iss.11 803-813 DOI: 10.1038/nphys3143 Published: NOV 2014
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★YK. Wakabayashi, S. Ohya, Y. Ban, M. Tanaka,
"Important role of the non-uniform Fe distribution for the ferromagnetism in group-IV-based ferromagnetic semiconductor GeFe"
JOURNAL OF APPLIED PHYSICS Vol.116 Iss.17 173906 DOI: 10.1063/1.4901060 Published: NOV 7 2014
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★竹内繁樹
“多様な量子もつれの実現と新たな応用”
日本物理学会誌 Vol. 69, Iss. 12, Pages: 852-859, Published: DEC 2014
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★越野和樹,猪股邦宏,中村泰信,山本剛
“単一光子による決定論的な量子状態スイッチング”
日本物理学会誌 Vol. 69, Iss. 12, Pages: 870-875, Published: DEC 2014
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★Y. Yokoyama, K. Takada, T. Kageyama, S. Tanaka, H. Kondo, S. Kanbe, Y. Maeda, R. Mochida, K. Nishi, T. Yamamoto, K. Takemasa, M. Sugawara, Y. Arakawa,
"1064-nm DFB laser diode modules applicable to seeder for pulse-on-demand fiber laser systems"
OPTICAL FIBER TECHNOLOGY Vol.20 Iss.6 714-724 DOI: 10.1016/j.yofte.2014.08.004 Published: DEC 2014
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