東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 量子イノベーション協創センター

機構概要

 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構は、ナノ科学技術や情報科学に立脚したイノベーション創出および人材育成を目的に、東京大学が2006年10月に設立した学内横断組織です。異分野融合を図るほか、機構内組織である量子イノベーション協創センターでは、シャープ、NEC、日立製作所、富士通研究所、QDレーザ、PETRAの6協働機関が各東大企業ラボを設置し、場とビジョンを共有しながら、イノベーション創出を図っています。また、この分野の俯瞰的人材育成を図るべく、産学連携による横断的教育プログラムも長年に渡り実践してきています。

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主要成果・報道

2018年9月28日
【活動】11月5日に「量子ドット誕生36年」で公開シンポを開催します
2018年9月27日
【研究】染谷教授らが太陽電池駆動の皮膚貼り付け型心電計を開発しました
2018年9月4日
【研究】平川教授らがテラヘルツ電磁波使い、1分子動作の観測に成功
2018年9月3日
【受賞】平川教授に第15回江崎玲於奈賞が贈られます
2018年6月28日
【受賞】野村准教授がゴットフリード・ワグネル賞を受賞
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ニュースレター

2018年9月28日
2018年 9月号 No.132
2018年8月30日
2018年 8月号 No.131
2018年7月31日
2018年 7月号 No.130 
2018年6月28日
2018年 6月号 No.129
2018年5月15日
2018年 5月号 No.128
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新聞報道

2018年5月31日
次世代の先導者 東京大学特任講師 増渕 覚氏(35)
2018年5月18日
各社の量子ゲート方式量子コンピューターで汎用的に動くソフトを研究開発
2018年5月18日
慶應大の量子コンピューター研究拠点「IBM Qハブ」が注目の理由
2018年5月18日
量子コンピューター拠点開所 慶大―IBM 三菱ケミ、JSRが活用
2018年5月18日
産学協同で量子アプリ 慶大・米IBMが新組織 最先端商用機使い開発推進
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