東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 量子イノベーション協創センター

【研究】増渕特任講師、町田教授らが原子層シート積層ロボットを開発

増渕覚特任講師、町田友樹教授らはグラフェンのような原子層シートを自在に積層するロボットシステムを開発しました。この「複合原子層作製システム(Two-dimensional materials manufacturing system=2DMMS)は、2004年にグラフェンが発見されて以来、手作業に依存してきた原子層の積層を自動化するもので、手作業と比べ、20倍以上の効率化が図れ、今後の原子層システムの研究発展に貢献が期待されます。 
[リンク]
http://www.nature.com/articles/s41467-018-03723-w