株式会社 富士通研究所 (web page)

協働研究機関責任者
富田 達夫取締役会長
研究拠点研究者等
矢野 映取締役
山本 剛之デバイス&マテリアル研究所 シニアディレクター
高津 求デバイス&マテリアル研究所次世代実装PJ 専任研究員
竹本 一矢デバイス&マテリアル研究所次世代実装PJ 主任研究員
大島 利雄デバイス&マテリアル研究所次世代実装PJ 研究員
須籐 久男デバイス&マテリアル研究所次世代実装PJ 研究員
松田 学デバイス&マテリアル研究所次世代実装PJ 研究員
石田 充デバイス&マテリアル研究所次世代実装PJ 研究員
植竹 理人デバイス&マテリアル研究所次世代実装PJ 研究員

本研究拠点における研究内容
  • 量子情報エレクトロニクス研究開発
       特に量子情報素子技術,量子暗号通信技術開発
  • ナノ量子情報エレクトロニクス基盤技術研究開発
       特にナノ技術の確立
  • 次世代ナノエレクトロニクス研究開発
       特に量子ドットレーザ技術開発,シリコンフォトニクス技術開発

    協働研究機関について
     (株)富士通研究所は、化合物半導体の研究開発において30年余の歴史を有し、高電子移動度トランジスタ、半導体量子井戸光デバイス等を生みだして通信分野への事業展開を進めてきました。過去10年間は量子ドットの研究開発を進め、東京大学ナノエレクトロニクス連携研究センターとの連携の基で、世界をリードする成果を生みだしてきました。ナノ量子情報エレクトロニクスを専門とする優秀な研究者、研究開発に必要不可欠の結晶成長装置やデバイス試作用クリーンルーム設備を保持しており、十分な研究ポテンシャルを有しています。
     量子ドット分野において、光通信帯で発光する量子ドットの発見、温度無依存量子ドットレーザの実現、長距離高速量子暗号通信向け単一光子発生器の実現、広帯域高出力増幅器の実現等、世界をリードする実績を積み重ねてきました。その一部は世界に先駆けて事業化目前です。