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1【未来開拓】●機構が経産省の大型プロジェクトでPETRAと共同研究を開始
2【講義情報】●12月13日(木)にシャープ東京支社で企業集中講義を開催します
3【開催報告】●11月14−15日にナノレーザで日独ワークショップを開催しました
4【周辺情報】●ISPEC2012が370名余の参加者で盛況理に閉幕
5【受賞情報】●八井准教授が独大から、増渕特任助教が応物講演奨励賞を受賞
6【Media情報】●機構関係者に関する掲載記事を紹介します
7【会議紹介】●関連会議・行事を紹介します
8【掲載論文】●機構メンバーの発表論文の一部を紹介します(末尾にリスト)
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☆★☆記事内容★☆★
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1【未来開拓】●機構が経産省の大型プロジェクトでPETRAと共同研究を開始
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★機構は、経済産業省が進める「未来開拓研究プロジェクト」の「超低消費電力型光 エレクトロニクス実装システム技術開発」(略称光エレ実装プロジェクト)に関し て、技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)と共同研究を平成24年度から 開始しました。同プロジェクトは今年度から10年間で約300億円を投入し、LSI間の信 号伝送を電気から光化する光エレ実装化を進め、新技術・新産業創出を図っていく計 画です。荒川泰彦教授が同プロジェクトリーダを務め、120人を超える産学官連携に よる推進体制のもと、11月29日(木)にはキックオフの第1回会合を、府省連携関係 にある最先端研究開発支援プログラム(FIRST)の「フォトニクス・エレクトロニク ス融合基盤技術開発(PECST)」と合同で盛況理に開催しました。
 未来開拓の光エレ実装プロジェクトはPETRAが経産省から受託し、東大など5大学は 革新的デバイス技術開発でPETRAと共同研究を進めます。プロジェクト全体として は、研究開発と並行して事業化を逐次進め、現状のLSI間の電気配線から光配線への パラダイムシフトを図ります。最終年度の33年度には現状のラック大サーバ機能をプ リント基板1枚のオンボード・サーバで実証し、消費電力で30%減、容量サイズで 1/10を目指します。
 11月28日(水)にはPETRAの川崎秀一理事長(OKI代表取締役社長)、荒川プロジェ クトリーダ出席のもと、PETRA、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構両 者が光エレ実装プロジェクトの始動について共同記者会見を開きました。以下に報道 された記事を紹介します。
 ◎東京新聞   11月29日付 6面 次世代の集積回路 光で情報やりとり
                  国家プロジェクト開始
 ◎日刊工業新聞 11月29日付24面 光と電気融合実装システム
                  消費電力10分の1
                  光電子融合基盤技術研 21年度に開発
 ◎化学工業日報 11月29日付 8面 光融合LSI実現へ 産学官連携プロ始動
                  PETRA 10年で300億円投入
 ◎電気新聞   11月29日付 2面 光電子融合基盤研など
                  LSI、光配線で省エネ化
                  経産省 国家的研究に300億円
 ◎日経TechOn 11月29日付   「光電子集積サーバー」などを事業化する
国家プロジェクトが稼働
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121129/253432/?ST=device

↓↓↓詳しくは(PETRA HP)↓↓↓
http://www.petra-jp.org/open.htm

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2【講義情報】●12月13日(木)にシャープ東京支社で企業集中講義を開催します
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★機構主宰の「ナノ量子情報エレクトロニクス特論」の企業集中講義が12月13日(木) に東京・港区に、今秋、開設して間もないシャープ東京支社(シーバンスS館 芝 浦)で行われます。講義はシャープの研究開発への取り組みと研究開発紹介の2部構 成で行います。オンリーワンを追求してきた同社の研究開発の歴史や市場動向などを 踏まえて、大学の講義では聞けない実学を踏まえた講義が期待できそうです。講義後 には、新装されたB to Bのショールーム見学とフリーのディスカッション等を予定し ています。

     ↓↓↓詳しくは(シャープ東京支社アクセス)↓↓↓
http://www.sharp.co.jp/corporate/info/base/map/seavans.html

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★11月15日(木)にNEC玉川事業場の中央研究所で同特論による企業集中講義を開催し ました。当日は約40名の院生が出席し、機構と協働研究を進める同社のスマートエネ ルギー研究所の研究内容を中心に熱心に受講しました。まず嶋脇秀徳スマートエネル ギー研究所長から、同社の研究開発体制やスマートエネルギー研究所の紹介がありま した。とくにエネルギーに関してエネマネ(マネジメント)、蓄エネ・送エネ、省エ ネ、創エネと銘打ち、多角的にエネルギー問題の研究に取り組んでいる説明がありま した。次いで印刷エレクトロニクス、量子情報の専門分野の講義も省エネや環境問題 への対応を研究のモチベーションにしているのが印象に残りました。ラボツアーは物 体認識などの新しい画像認識技術、リチウムイオン電池などの蓄電技術システムは市 販のEVカーを含めたデモ説明、送熱など、熱移動による省エネ技術や熱エネルギー管 理技術、スピンゼーベック効果を利用した創エネなども注目を集めました。ラボツ アー後の懇談も予定時間を大幅に超え、企業研究者との交流を深めました。

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3【開催報告】●11月14−15日にナノレーザで日独ワークショップを開催しました
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★ナノレーザ、ナノフォトニクスなどに関する日独交流ワークショップ「Joint Workshop on Advances in Nanophotonics」が11月14、15の両日、ドイツのWurzburg 大学で開催されました。東大とも連携研究協定を結んでいる同大のA. Forchel教授 (同大学長)グループと機構は、科学技術振興機構(JST)-ドイツ研究振興協会(DFG) の日独交流研究プロジェクトを進めています。これまで機構との共催によるワーク ショップなどを開催してきましたが、第4回目の今回も関係する機構メンバーが参加 し、活発に研究成果の相互交流を行ってきました。

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4【周辺情報】●ISPEC2012が370名余の参加者で盛況理に閉幕
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★最先端研究開発支援プログラム(FIRST)で、荒川泰彦教授が中心研究者を務める 「フォトニクス・エレクトロニクス融合システム基盤技術開発プロジェクト (PECST)」および東京大学が主催の「The 2nd International Symposium on Photonics and Electronics Convergence(ISPEC2012)」が12月3日(月)から3日間、 東京大学で開催され、昨年を大幅に上回る370名余の参加があり、光電子融合技術の 注目の高さを示す結果となりました。
 今会議は次世代LSI技術で注目されているチップ間光配線技術について、システム から個別将来デバイス技術まで総合的に扱ったことに加え、海外からシリコン・フォ トニクス技術に蓄積のあるintel, IBM, IMEC, UCSB, MITなどから約10名の著名な招 待講演者を招いたことや国内からも広く関係分野の研究者が参加するなどの広がりを 見せ、参加者の増加につながりました。

↓↓↓詳しくは(ISPEC2012 HP)↓↓↓
http://pecst.org/ispec2012/

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5【受賞情報】●八井准教授が独大から、増渕特任助教が応物講演奨励賞を受賞
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★大津・八井研究室の八井崇准教授がドイツのThe Association for the Promotion of Laser Technology at the Friedrich-Alexander-University Erlangen-Nurnberg (FAU)から「Erlangen Innovation Award Optical Technologies 2012」を受賞し、 11月13日ドイツ・フュルトで開催された「7th International Conference on Photonic Technologies」で受賞講演を行いました。受賞対象成果は「Development of angstrom-scale ultra-flat substrate using a near-field etching process (近接場エッチングプロセスを用いたオングストロームスケールの超平坦化技術の開 発)」が評価されたものです。

↓↓↓詳しくは↓↓↓
http://www.lane-conference.org/innovation-award.html

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★機構の増渕覚特任助教(町田研究室)が第33回2012年秋季応用物理学会講演奨励賞 を受賞することが11月20日(火)に応用物理学会から発表されました。受賞講演タイ トルは「高移動度グラフェン/h-BN細線における磁気整合効果」です。表彰式は2013 年3月27日から神奈川県厚木市の神奈川工科大学で開催される2013年春季講演会で行 われます。

↓↓↓詳しくは↓↓↓
http://www.jsap.or.jp/activities/award/lecture/dai33kai.html

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6【Media情報】●機構関係者に関する掲載記事を紹介します
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★山本喜久委嘱教授(国立情報学研究所教授・スタンフォード大学教授)らが量子ドッ トからの電子スピンと光子の量子もつれ生成に成功した研究成果が報道されました。 量子ドットにトラップされた単一電子スピンを磁場中で分裂させ、下向き、上向き各 スピンを交互に変換操作するときに発生する900nmの光子を周波数下方変換させ、発 生した通信波長の1.5μm帯単一光子が電子スピンと明瞭な量子もつれ状態にあること を実証した成果です。光ファイバーを利用した実用的な量子中継技術実現に道を拓く 成果です。成果論文は11月15日(英国時間)付の科学誌Natureに掲載されました。
 ◎日刊工業新聞 11月19日付17面 量子もつれ状態を生成 情報学研
                 量子暗号通信に道
 ◎日経産業新聞 11月28日付 7面 量子もつれ 発生に成功
                 国立情報学研など 半導体使い観測
 ◎科学新聞   11月30日付 1面 半導体用いた量子中継技術実現へ前進
                 スピンと光子間の量子もつれ
                 NIIが生成実験に成功

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7【会議紹介】●関連会議・行事を紹介します
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★2013年1月28日(月)−2月1日(金)「5th International Symposium on Advanced Plasma Science and its Applications for Nitrides and Nanomaterials(ISPlasma2013)」(@名古屋大学東山キャンパス、名古屋市千種区不老 町)
http://www.isplasma.jp/japanese/index.html

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★2月2日(土)−7日(木)「SPIE Photonics West 2013」(@The Moscone Center, San Francisco, California, United States)
http://spie.org/x23685.xml

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★3月1日(金)−2日(土)「The 9th International Thin-Film Transistor Conference(ITC2013)」(@The University of Tokyo, Japan)
http://itc2013.msl.titech.ac.jp/wiki/index.php

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★3月17日(日)「FIRSTサイエンスフォーラム第3回〜未来のトップ科学者は君 だ!〜」(@京都パルスプラザ、京都市伏見区)
http://first-pg.jp/forum/forum3-3rd.html

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★2013年4月23日(火)−25日(木)「Laser Display Conference 2013(LDC’13)」 (@Pacifico Yokohama, Yokohama city)
http://ldc.iis.u-tokyo.ac.jp/index.html

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8【掲載論文】●機構関係者の論文情報を紹介します(末尾にリスト)
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■【編集後記】暖冬予想が一転して、今冬は寒冬予報が出ています。寒暖の差が大き い分、今年の紅葉は例年に比べ、見応えがあるそうです。折しもこのシーズンに国際 会議が開かれた本郷、駒場砧哨ャンパスでイチョウを眺める機会がありました。イ チョウの場合、黄葉ですが、ことのほか、黄金色に色づいたイチョウ並木、それも並 木道の地面まで散った黄葉ですっぽりと埋まり、あたかも黄金色のトンネルが陽の光 に照らされて、思わずその美しさに見とれてしまったほどです。とくに本郷では、明 らかに見学ツアーと思しきグループも散見され、当たり一面の黄葉を背景にしきりに カメラにおさめていました。会議の合間に、シンボリックな空間を実感した3日間で した。(O)
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■発行:東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構
http://www.nanoquine.iis.u-tokyo.ac.jp/
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8【掲載論文】●機構関係者の論文情報を紹介します
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★K. Sanaka, A. Pawlis, TD. Ladd, LJ. Sleiter, K. Lischka, Y. Yamamoto,
"Entangling Single Photons from Independently Tuned Semiconductor Nanoemitters"
Nano Letters Vol.12 Iss.9 4611-4616 DOI: 10.1021/nl301911t Published: SEP 2012
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★M. Yamaguchi, T. Asano, S. Noda,
"Third emission mechanism in solid-state nanocavity quantum electrodynamics"
Reports on Progress in Pnysics Vol.75 Iss.9 096401 DOI: 10.1088/0034-4885/75/9/096401 Published: SEP 2012
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★M. Fujiwara, T. Noda, A. Tanaka, K. Toubaru, HQ. Zhao, S. Takeuchi,
"Coupling of ultrathin tapered fibers with high-Q microsphere resonators at cryogenic temperatures and observation of phase-shift transition from undercoupling to overcouplin"
Optics Express Vol.20 Iss.17 19545-19553 Published: AUG 13 2012
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★ZH. Wang, K. Ishibashi, S. Komiyama, N. Nagai, K. Hirakawa,
"Integrating a plasmonic coupler to photo detector of terahertz frequency"

Applied Physics Letters Vol.101 Iss.9 091114 DOI: 10.1063/1.4748581 Published: AUG 27 2012
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★N. Hauke, A. Tandaechanurat, T. Zabel, T. Reichert, H. Takagi, M. Kaniber, S. Iwamoto, D. Bougeard, JJ. Finley, G. Abstreiter, Y. Arakawa,
"A three-dimensional silicon photonic crystal nanocavity with enhanced emission from embedded germanium islands"
New Journal of Physics Vol.14 083035 DOI: 10.1088/1367-2630/14/8/083035 Published: AUG 29 2012
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★ S. Sergent, M. Arita, S. Kako, K. Tanabe, S. Iwamoto, Y. Arakawa,
"High-Q AlN photonic crystal nanobeam cavities fabricated by layer transfer"
Applied Physics Letters Vol.101 Iss.10 101106 DOI: 10.1063/1.4751336 Published: SEP 3 2012
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★M. Naruse, M. Aono, SJ. Kim, T. Kawazoe, W. Nomura, H. Hori, M. Hara, M. Ohtsu,
"Spatiotemporal dynamics in optical energy transfer on the nanoscale and its application to constraint satisfaction problems"
Physical Review B Vol.86 Iss.12 125407 DOI: 10.1103/PhysRevB.86.125407 Published: SEP 5 2012
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★Y. Liu, T. Yatsui, and M. Ohtsu,
“Controlling the sizes of ZnO quantum dots by using dressed photon-phonon assisted sol-gel method,”
Applied Physics B- Lasers and Optics, Vol. 108, Issue 4, September 2012, pp. 707-711
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★R. Imai, N. Kanda, T. Higuchi, Z. Zheng, K. Konishi, M. Kuwata-Gonokami,
"Terahertz vector beam generation using segmented nonlinear optical crystals with threefold rotational symmetry"
Optics Express Vol.20 Iss.20 21896-21904 Published: SEP 24 2012
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★R. Terawaki, Y. Takahashi, M. Chihara,Y. Inui, S. Noda,
"Ultrahigh-Q photonic crystal nanocavities in wide optical telecommunication bands"
Optics Express Vol.20 Iss.20 22743-22752 Published: SEP 24 2012
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★R. Okamoto, M. Iefuji, S. Oyama, K. Yamagata, H. Imai, A. Fujiwara, S. Takeuchi,
"Experimental demonstration of adaptive quantum state estimation"
Physical Review Letters Vol.109 130404 DOI: 10.1103/PhysRevLett.109.130404 Published: SEP 28 2012
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★M. Naruse, N. Tate, M. Ohtsu,
"Optical security based on near-field processes at the nanoscale"

Journal of Optics Vol.14 SI 094002 DOI: 10.1088/2040-8978/14/9/094002 Published: SEP 2012
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★T. Nakaoka, K. Watanabe, N. Kumagai, Y. Arakawa,
"A single-electron probe for buried optically active quantum dot"
AIP Advances Vol. 2 Iss.3 032103 DOI: 10.1063/1.4738368 Published: SEP 2012
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★M. Furuhashi, M. Fujiwara, T. Ohshiro, K. Matsubara, M. Tsutsui, M. Taniguchi, S. Takeuchi, T. Kawai
"Embedded TiO? waveguides for sensing nanofluorophores in a microfluidic channel"
Applied Physics Letters, Vol.101, Iss.15, Pages:153115, Published:OCT 2012
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★A. Tanaka, R. Okamoto, H.H. Lim, S. Subashchandran, M. Okano, L. Zhang, L. Kang, J. Chen, P. Wu, T. Hirohata, S. Kurimura, S. Takeuchi
"Noncollinear parametric fluorescence by chirped quasi-phase matching for monocycle temporal entanglement"
Optics Express, Vol.20, Iss.23, Pages:25228-25238, Published:OCT 2012
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★T. Ihara, J. R. Cardenas, Y. Sakasegawa, R. Ferreira, G. Bastard, K. Hirakawa
“Quenching of the transient miniband photoconductivity in semiconductor superlattices due to a cancellation of field acceleration by Bragg reflection”
Physical Review B, Vol. 86, 161305 (2012). Oct. DOI: 10.1103/PhysRevB.86.161305
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★T. Yatsui, W. Nomura, M. Naruse, and M. Ohtsu,
“Realization of an atomically flat surface of diamond using dressed-photon phonon etching,”
Journal of Physics D, Vol. 45, 475302 November 2012, (4 pages, DOI:10.1088/0022-3727/45/47/475302)

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★K. De Greve, L. Yu, PL. McMahon, JS. Pelc, CM. Natarajan, NY. Kim, E. Abe, S. Maier, C. Schneider, M. Kamp, S. Hofling, RH. Hadfield, A. Forchel, MM. Fejer & Y. Yamamoto,
"Quantum-dot spin-photon entanglement via frequency downconversion to telecom wavelength"
Nature 491,421-425(15 November 2012)doi:10.1038/nature11577
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