【活動】盛況に第3回PIビジョンワークショップを開催(5月22日)
機構は5月22日(月)に第3回フォトニクスイノベーションビジョンワークショップを駒場リサーチキャンパスのENEOSホールで盛況に開催いたしました。「AI-IoT時代に向けたコンピューティング技術とフォトニクス」をテーマに、AI、コンピューター、LSIなど、幅広い視点から、最新のIT技術の展望について講師によるパネルディスカッションも含め活発に討論しました。
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http://picc.iis.u-tokyo.ac.jp/eventdetail/photonics-innovation-workshop-1705/
【受賞】野村准教授がISCS Young Scientist Awardを受賞しました(5月15日)
野村政宏准教授が5月15日(月)にベルリンで開催のCSW2017で、ISCS Young Scientist Awardを受賞しました。授賞理由は「For contributions to the development of thermal conduction control technology in semiconductor thin films by phonon engineering」です。

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http://www.csw2017.org/Young-Scientist-Award.html
【受賞】荒川機構長が日本学士院賞を受賞します(3月13日)
荒川泰彦機構長に第107回日本学士院賞が贈られることが3月13日発表されました。授賞理由は「量子ドットとその光素子応用に関する研究」で、量子ドット概念とその半導体レーザ応用の提案並びにその実用化への貢献のほか、量子ドットレーザのシリコンフォトニクス応用、高温動作単一光子源や単一人工原子レーザの実現、半導体初の真空ラビ分裂の観測による固体共振器量子電気力学の基礎構築なども評価されました。授賞式は6月12日に上野の日本学士院で行われます。

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http://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2017/031301.html
【活動】第8回PIセミナーを開催しました(2月22日)
機構は2月22日に生産技術研究所で「第8回フォトニクス・イノベーション(PI)セミナー」を開催しました。“次世代データコムに向けたフォトニクス技術”をテーマに、日本オクラロの井上宏明執行役員兼CTOが「次世代データコムに向けたフォトニクス技術」、東京工業大学の西山伸彦准教授が「Inter/Intraチップ光回路に向けた異種基板接合半導体レーザ技術」と題してそれぞれ講演を行いました。データセンタの抱える現状と将来への課題について、シリコンフォトニクス技術の可能性まで議論が活発に行われました。

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http://picc.iis.u-tokyo.ac.jp/eventdetail/photonics-innovation-seminar-8th/
【受賞】荒川機構長が米工学アカデミー(NAE)外国会員に選出されました(2月8日)
荒川泰彦機構長(生産技術研究所附属光電子融合研究センター長、教授)が量子ドットレーザと関連ナノ光素子への貢献で米国工学アカデミー(NAE)外国人会員に選出されました。

[リンク]
https://www.nae.edu/Projects/MediaRoom/20095/164396/165210.aspx
http://www.nanoquine.iis.u-tokyo.ac.jp/pdf/NAE_ForeignMembers_2017.pdf
【受賞】QDレーザがレーザ励起用量子ドットレーザでPRISM賞を受賞(2月1日)
QDレーザの極短パルスのファイバレーザ励起用種光源(Ultra-Short Pulsed Seeder for Fiber Laser)が1月27日から2月1日まで米国で開催された「SPIE Photonics West」でPRISM Awardを産業用レーザ部門で受賞しました。

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https://www.photonicsprismaward.com/winners.aspx?year=2017