東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 量子イノベーション協創センター

量子イノベーション協創シンポジウム

 “量子コンピューティング技術の将来を語る

  •  東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構では、2006年の設立以来、産業界と協働で量子情報を含むさまざまな量子技術の基礎研究や実用化に向けた研究開発を推進してまいりました。
  •  このたび、本機構において量子コンピューティング技術(含量子inspiredコンピューティング)分野を牽引している研究者を中心に講師をお願いして、量子コンピューティング技術の基礎と課題、およびその将来を語るシンポジウムを開催することにいたしました。皆様の奮っての参加を期待しております。

日時: 2019年7月2日(火)13:00より17:30まで
場所: 東京大学生産技術研究所 As棟コンベンションホール (目黒区駒場4-6-1)
プログラム:
13:00  開会挨拶 
   平川一彦(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 機構長) 
13:05  イントロダクトリ~我が国の量子技術研究の取り組み~
   荒川泰彦(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授)   
13:20  超伝導量子コンピュータ技術の基礎と課題および展望  
   中村泰信(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
14:10  NISQ時代の量子コンピューティング:量子-古典ハイブリッドアルゴリズム  
   藤井啓祐(大阪大学基礎工学研究科 教授)
14:50  量子計算機上で実行すべきアプリケーション   
   中村 祐一(NEC中央研究所 上席技術主幹)
15:10  休憩
15:20  光量子コンピュータ技術の課題と展望       
   古澤 明(東京大学工学系研究科 教授)
16:00  CMOSアニーラの展開  
   西村信治(日立製作所研究開発グループ 基礎研究センタ センタ長)
16:20  デジタルアニーラの展開      
   竹本一矢(富士通研究所デジタルアニーラ・ユニット技術開発PJディレクター)
16:40  パネル討論
17:20  閉会

参加費:無料
定員:150名
問い合わせ先:
   荒川泰彦(ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 量子イノベーション協創センター長)
   http://www.nanoquine.iis.u-tokyo.ac.jp/contact.html      


 

[ 参加申し込み ]

  • * 登録ページにアクセスできない方は、ご氏名、ご所属、メールアドレスをnquine@iis.u-tokyo.ac.jp までお知らせください。