東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 量子イノベーション協創センター

機構概要

 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構は、ナノ科学技術や情報科学に立脚したイノベーション創出および人材育成を目的に、東京大学が2006年10月に設立した学内横断組織です。異分野融合を図るほか、機構内組織である量子イノベーション協創センターでは、シャープ、NEC、日立製作所、富士通研究所、QDレーザ、PETRAの6協働機関が各東大企業ラボを設置し、場とビジョンを共有しながら、イノベーション創出を図っています。また、この分野の俯瞰的人材育成を図るべく、産学連携による横断的教育プログラムも長年に渡り実践してきています。

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主要成果・報道

2019年7月10日
【受賞】M. HOLMES准教授がISCS Young Scientist Award 2019受賞
2019年7月10日
【研究】平川教授らがMEMSによる室温テラヘルツ波検出器を開発
2019年7月10日
【研究】古澤教授らが大規模光量子計算機につながる心臓部の開発に成功
2019年6月14日
【活動】7月2日に量子計算で量子イノベ協創シンポを開催します
2019年5月10日
【受賞】染谷教授、太田特任准教授、ホームズ准教授に文部科学大臣表彰
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ニュースレター

2019年7月10日
2019年6月号 No.140
2019年5月10日
2019年4月号 No.139
2019年4月5日
2019年3月号 No.138
2019年3月7日
2019年2月号 No.137
2019年2月8日
2019年1月号 No.136
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